家の土台となる基礎

ベタ基礎

不同沈下に効果的なベタ基礎

構造的にも強く、不同沈下に対して効果的なベタ基礎を採用しています。その上には換気性能に優れたキソパッキンを施工し、土台を組んでゆきます。
従来の工法に比べ、1.5~2倍の換気性能を持つこの工法は、床下にこもりやすい湿気を排湿し、適度な乾燥を維持します。
換気によって湿度を最低限に抑えた床下で、床下断熱材は性能を劣化させることもなく、土台の腐れを防いで住宅の耐久度を高めます。

不同沈下とは?

建物が同一に沈下せず、ある面が著しく沈下を起こすなどして不均等に沈むこと。
地耐力の不足、地盤の不均一性、編加重などが主な原因。不同沈下がある一定量を超えると建物の基礎、壁、梁にひびが入ったり、ドアや建具の開閉不具合、建物の傾斜などの問題が起きる。
建物が全体的に傾斜する傾斜角タイプと部分的に傾斜する変形角タイプに分けられる。